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シティーハンター(12)

JBSテレビの美人アナウンサー、結城礼子のボディーガードを頼まれたリョウ。
大物政治家のスキャンダルを取材していた礼子は、取材に危険はつきものだと言い張ってガードを拒否した。
だがカメラマンとして礼子に張りついたリョウは、礼子の取材に同行する。
そして礼子はみごとスクープをモノにした。
さらにリョウのテレビシリーズは続く。
今度はAJAのキャンペーンガール・手塚明美のボディーガードをすることに。
だが明美の弟・篤はリョウを邪魔者扱いして、あの手この手で攻撃を試みる。
明美への攻撃はすべて篤の仕業かと思われたが、実は本当に狙われていたのだった……。
15歳のAJAキャンペーンガール・手塚明美を、殺し屋の銀狐から守ったリョウ。
銀狐の失禁写真をカメラにバッチリおさめて、事件解決! さらに次は、なんとあの海坊主からの依頼! 海坊主の傭兵時代の上官・氷室剛司の娘で、ヴァイオリニストとして活躍する氷室真希とデートしてほしいというものだった。
もっこりデートのはずが、海坊主監視下で身動きがとれないリョウ。
一方、氷室を逆恨みしているスネークが真希を狙っていたが、海坊主とリョウは連係プレーで退治した。
そして真希はウィーンに旅立った。
次に狙われたのは、なんと香!?銀狐に狙撃された香を守るため、リョウは香に気づかれないようガードをする。
そして香には、シティーハンターのアシスタントの資格はないと告げる。
意地になった香は一人でで銀狐に戦いを挑み、銀狐に勝利! ふたりの絆は深まった…かに見えたが、今度は香に新たなライバルが! 隣のビルに、野上冴子の妹の麗香が引っ越してきたのだ。
麗香は24歳の元刑事で、探偵をしていた。
暴力団と癒着している警察官をあぶり出すため、危険な調査を行なう麗香を、リョウと香が助ける……。
野上冴子の妹の麗香を助け、暴力団と警察の癒着を暴いたリョウと香。
事件を解決したリョウに惚れた麗香は、警察への復帰を断り、リョウに、「ふたりで夫婦ハンターになろう」と迫る……。
そして今度は、セリジナ公国のアルマ王女のガード! 日本に立ち寄ったアルマ王女は、次期王位を狙うマルメス大臣らに狙われていた。
しかし、リョウと香の活躍で彼らは捕らえられた。
サリナはリョウに心を奪われながらも帰国した。
そしてリョウたちの隣のアパートの「ゾンビルーム」に住むダンサーの次原舞子は、謎の事件に巻き込まれようとしていた。
シティーハンターの押しかけガード開始! 隣のアパートに住むダンサー、次原舞子を押しかけガードで守ったリョウと香。
舞子は本場のダンスチームに入る念願を叶えて、ニューヨークに旅立った。
そんな活躍めざましいシティーハンターに取材が!? 報道カメラマンの冬野葉子は、依頼人としてシティーハンターに接触を試みていた。
シティーハンターこと冴羽リョウの正体を探ろうとした葉子に、リョウは街で偶然遭遇。
正体を隠すため、リョウは自分を冴羽リョウの弟のリョウジだと偽り、葉子の取材から逃げようとするが……。
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